ドラゴン・フライには及ばないかもしれませんが
まずは受け売りから
歩兵戦術の中核となっているのは
「射撃と運動(ファイア・アンド・ムーブメントfire and movement)」という原理である。
射撃と運動とは射撃と運動を相互かつ交互に連携させることによって
機動的に運用する教義である。
歩兵部隊の射撃と運動は基本交戦単位となる分隊を「射撃班」と「機動班」に分割して行う。
まず射撃班が敵の行動を妨げるための制圧射撃を行い、
機動チームはその隙に迂回・包囲し敵の側面・後衛に突撃・火力攻撃を加え殲滅する、
というものである。
戦場の絆でたとえるなら
2機が共に行動する際 一機が敵機・僚機に気を配り もう一機が行動を起こす。
▲ラインを上げるために僚機が前に出たなら 後方に位置する機体はカットを想定して気を配る
▲近距離機が牽制射撃を行い 敵からタゲ受けをし 味方の格闘機が迂回突撃する
…etc
これの重要なところは
行動は交互 …
同時に動いちゃダメ!(静止してるって意味じゃない)
同時に前に出て 二人して切られ どちらもカットできないとか よくあるね?コレ
常に俺の番もダメ!(カットしてくれた味方をほったらかし前進とか論外)
せめて カットした敵機の無敵が解けるまでは 味方の安全を確保する
文章にすると とても基本的なことなのだが
しかし それが自分自身出来ていないのがよくわかる
日々是精進